洪水・土砂災害 1955年建立

水害復旧記念碑

記録された災害: カスリーン台風(1947年9月15日)
群馬県前橋市泉沢町
群馬県 前橋市

伝承内容

昭和22年(1947)9月15日、カスリーン台風と活発化した前線の活動の影響で、前橋の降水量は2日間で390mmを超えた。泉沢町に襲来した土石流は荒砥川流域の耕地約3.8ヘクタールを一瞬にして礫の原へと変化させた。この被害を受け昭和22年(1947)11月に荒砥川耕地整理組合を結成し昭和24年(1949)3月に工事が完了した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
116.7m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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