洪水・土砂災害 1979年建立

慰霊碑

記録された災害: カスリーン台風(1947年9月15日)
群馬県渋川市赤城町長井小川田
群馬県 渋川市

伝承内容

昭和22年(1947)9月15日、カスリーン台風による豪雨で土石流が発生し、赤城山を中心とした村落で多数の被害が出た。旧赤城村では沼尾川、天竜川、利根川沿いの地域で被害があったが、特に沼尾川では土石流が村落の大半を押し流し、死者・行方不明者83名、流失家屋167戸等の被害が発生した。被害を伝える当碑は、犠牲者の名を刻んだ「水難者精霊之碑」と地蔵像と並んで建立されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
309.6m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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