地震・津波 1951年建立

津浪の記

記録された災害: 昭和東南海地震(1944年12月7日)
三重県熊野市新鹿町(旧JA駐車場付近 市道町3号線上)
三重県 熊野市

伝承内容

昭和19年(1944)12月7日午後1時頃に発生した昭和東南海地震により津波が押し寄せ、新鹿(あたしか)では死者16名、流出家屋151戸の被害が発生した。「大地震の時は先ず海に耳目を向けてください くれぐれも」。すぐ横には平成4年(1992)に建立された津波の水位を示す碑がある。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
6.5m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
14,351
震度6弱以上 30年確率(平均)
62.2%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
69

周辺の市区町村

津浪の記碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)