洪水・土砂災害 1952年建立

水害復舊記念碑

記録された災害: カスリーン台風(1947年9月15日)
群馬県伊勢崎市本関町
群馬県 伊勢崎市

伝承内容

昭和22年(1947)9月中旬、カスリーン台風と活発化した前線の活動による影響で関東一帯は豪雨となり、15日に粕川で土石流氾濫が発生した。当地区にもこの水害による土石が流入して土地が荒廃した。旧伊勢崎市では家屋の流失が259戸、全半壊290戸、床上浸水5,230戸あり、死者40名を数えた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
77.2m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
645,241
震度6弱以上 30年確率(平均)
7.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
1,890