地震・津波

元禄地震津波供養塔(仏現寺)(伊東市)

記録された災害: 元禄地震(1703年12月31日)
静岡県伊東市物見が丘(仏現寺)
静岡県 伊東市

伝承内容

元禄16年11月23日(1703年12月31日)未明に発生した元禄地震で、旧和田村では、地震と津波で死者163人、多数の家屋が流失した。現在、元禄地震の碑は2基並んでいるが、向かって右側の碑は、玖須美海岸近くにあったものをこの地に移設した。1923年の関東大震災の碑に隣接する。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
32.8m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

静岡県伊東市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
143
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避難所

指定緊急避難場所
37箇所
地震対応
37箇所
洪水対応
37箇所
津波対応
33箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
62.6%
地震保険加入率
35.9%
水災補償付帯率
61.4%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
103,337
震度6弱以上 30年確率(平均)
41.9%
指定緊急避難場所
136
病院・診療所
286

周辺の市区町村

元禄地震津波供養塔(仏現寺)碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)