洪水 1969年建立

土地改良記念(高森町)

記録された災害: 昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月下旬)
長野県下伊那郡高森町下市田
長野県 高森町

伝承内容

昭和36年(1961)6月に伊那谷を襲った梅雨前線豪雨により各河川は大氾濫し、築堤以来200年余り下市田河原を守り堅固を誇った下市田大川除(惣兵衛堤防)も同月29日夕方に決壊し、美田40ヘクタール余りを流失した。この碑の近くには、当時惣兵衛堤防上に水防の神として祀られていた水天宮も流出したことが記された「水天宮」の碑が建立されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
422.5m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

長野県高森町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
32
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避難所

指定緊急避難場所
3箇所
地震対応
3箇所
洪水対応
3箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
93,909
震度6弱以上 30年確率(平均)
26.7%
指定緊急避難場所
261
病院・診療所
279