地震・津波 2013年建立

安政南海地震津波到達碑(周防大島町)

記録された災害: 安政南海地震(1854年12月24日)
山口県大島郡周防大島町大字外入
山口県 周防大島町

伝承内容

嘉永7年11月5日(1854年12月24日)、安政南海地震で発生した大津波が川を遡上し土手を乗り越え、大歳神(田んぼの神様)の祠がある小山の下の畑の近く(海抜16m)まで到達したと考えられている。また、同町佐連地区では、この津波により集落の6割が被害を受けたとの伝承がある。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
17.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

山口県周防大島町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
75
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避難所

指定緊急避難場所
33箇所
地震対応
33箇所
洪水対応
30箇所
津波対応
20箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺の市区町村

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