地震・津波 1858年建立

安政地震の碑(土佐市)

記録された災害: 安政南海地震(1854年12月24日)
高知県土佐市宇佐町宇佐1457-3
高知県 土佐市

伝承内容

嘉永7年(1854)の安政南海地震により津波が8、9度宇佐町を襲った。残った人家は60~70件で、70人余りが溺死した。宇佐の地形は前が高く後ろが低いため東西の低地から潮が入り込む。伝承を信じてすぐに山手へ逃げ登った者は助かった。後代の人よ、とにかく早く山の平らな近くに岩がない所を選んで逃げなさい。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
8.7m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

高知県土佐市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
112
土佐市の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
64箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
48箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
87.5%
地震保険加入率
28.5%
水災補償付帯率
85.9%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
329,903
震度6弱以上 30年確率(平均)
60.4%
指定緊急避難場所
170
病院・診療所
1,068