地震・津波 1857年建立

安政津浪の碑

記録された災害: 安政南海地震(1854年12月24日)
高知県幡多郡黒潮町入野
高知県 黒潮町

伝承内容

嘉永7年11月4日(1854年12月23日)の昼にかすかな震動があり、鈴波が来た。翌5日(24日)午後4時頃大地震により家々は倒壊し、人々は山へ逃げた。7回襲った津波のうち第4波が最大で、村は砂漠、田は海になった。148年前の宝永地震(1707)でも同じことがあった。鈴波は津波の兆しであることを100年あまり後の人に伝えるためにこの碑を作った。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
8.1m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
30,604
震度6弱以上 30年確率(平均)
56.6%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
118

周辺の市区町村

安政津浪の碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)