地震 1858年建立

庚申塔

記録された災害: 安政南海地震(1854年12月24日)
徳島県那賀郡那賀町谷内(妙法寺)
徳島県 那賀町

伝承内容

庚申塔は宝暦9年(1759)に建立されたが、嘉永7年11月5日(1854年12月24日)の大地震により損壊したため、安政5年(1858)春に再興されたことが記されている。海岸から15km以上離れた内陸部においても、塔が損壊するほどの激しい揺れがあったことがわかる。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
115.9m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
64,779
震度6弱以上 30年確率(平均)
69.3%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
181