地震・津波 1755年建立

津波供養塔(九十九里町)

記録された災害: 元禄地震(1703年12月31日)
千葉県山武郡九十九里町真亀2448(浄泰寺)
千葉県 九十九里町

伝承内容

元禄16年11月23日(1703年12月31日)房総半島沖を震源とする元禄地震が発生し、沿岸市町村を大きな揺れと津波が襲った。九十九里町では粟生で105名、不動堂で111名が亡くなり、津波による流失家屋は、両地区と片貝で154戸にも及ぶ甚大な被害となった。本碑は犠牲者を慰霊するため建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
2.1m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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千葉県九十九里町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
28
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避難所

指定緊急避難場所
13箇所
地震対応
6箇所
洪水対応
6箇所
津波対応
9箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
187,164
震度6弱以上 30年確率(平均)
66.0%
指定緊急避難場所
172
病院・診療所
383