洪水
1952年建立
災害復舊(前橋市)
記録された災害: カスリーン台風(1947年9月15日)洪水(1948年7月4日)
群馬県前橋市笂井町
群馬県 前橋市
伝承内容
昭和22年(1947)9月15日、カスリーン台風と活発化した前線の活動により豪雨となり、大水害となった。旧木瀬村においては、大きな被害を受け、なかでも笂井町では、178戸中浸水家屋は160戸であった。住民は各所の耕地被害を前にただ見ているしか無かった気持ちを切り替え、復旧に着手した。翌年7月4日に再び当地は台風による水害を受けたが、怯まずに貴船水路を改修した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
群馬県前橋市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
23
避難所
指定緊急避難場所
148箇所
地震対応
148箇所
洪水対応
42箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
70.1%
地震保険加入率
30.4%
水災補償付帯率
62.0%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
580,079人
震度6弱以上 30年確率(平均)
7.7%
指定緊急避難場所
220
病院・診療所
1,561
周辺の市区町村
災害復舊碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)