地震・津波
2011年建立
津波記憶石第1号(釜石市)
記録された災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
岩手県釜石市鵜住居町第20地割93-13
岩手県 釜石市
伝承内容
平成23年(2011)3月11日午後2時46分頃に発生した大地震に伴う津波が沿岸域を襲い、釜石市は犠牲者が1,064名(関連死や行方不明者を含む)、被災家屋が4,704戸と壊滅的な打撃を受けた。この石碑は東日本大震災の津波の記憶と教訓を後世に伝えるものである。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
9.4m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
岩手県釜石市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
105
避難所
指定緊急避難場所
134箇所
地震対応
20箇所
洪水対応
32箇所
津波対応
86箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
84.0%
地震保険加入率
37.6%
水災補償付帯率
84.8%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
関連する過去の地震
碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)