地震・津波

海嘯記念碑

記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日)
岩手県釜石市片岸町(室浜・県道吉里吉里釜石線脇)
岩手県 釜石市

伝承内容

明治29年(1896)6月15日、旧暦の端午の節句の日に発生した明治三陸地震では、地震後約35分で三陸地方一帯に津波が襲来し、釜石市全体の死者は約6,700人であった。地震の揺れがさほど強くなかったので、津波が間近に来るまで気づかず多くの命が奪われた。平成23年(2011)東日本大震災の津波により、転倒倒壊していたが、令和元年度に復旧した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
12.8m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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