地震・津波 1902年建立

両石海嘯紀念碑

記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日)
岩手県釜石市両石町(国道45号脇)
岩手県 釜石市

伝承内容

明治29年(1896)6月15日午後7時32分、旧暦の端午の節句の日に発生した明治三陸地震では、三陸地方一帯に大津波が襲来した。両石地区だけで790人も亡くなったこの災害を言い伝えとして子孫に伝えるために建立された。隣接して、同じく明治三陸地震津波に由来する海嘯記念碑があり、ともに当初の建立地からは移設されている。未来に残したい漁業漁村の歴史文化財100選。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

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