地震・津波 1897年建立

三陸大海嘯溺死者弔祭之碑

記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日)
岩手県釜石市大只越町(石応禅寺)
岩手県 釜石市

伝承内容

明治29年(1896)6月15日に発生した明治三陸地震では、突然津波が押し寄せ、轟音とともに山は崩れ、石は裂け、千万の家々が一瞬で流された。旧釜石町の田中製鉄所では職員や工夫、その家族ら103人が溺死した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
4.5m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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