洪水・土砂災害 1956年建立

荒砥川改修記念

記録された災害: カスリーン台風(1947年9月15日) アイオン台風(1948年9月16日)
群馬県前橋市下増田町
群馬県 前橋市

伝承内容

昭和22年(1947)9月15日、カスリーン台風と活発化した前線の活動による影響で豪雨となった。旧木瀬村では荒砥川を土砂が埋めたため洪水が起き、一面泥の海となった。上増田および下増田の両地区は合わせて家屋167戸が床上浸水、流失全壊2戸、土砂埋没量は約15cmにも及び、ほぼ耕作不能となった。翌年9月16日のアイオン台風でも同様の被害が出たため、荒砥川の改修工事を昭和30年(1955)5月に完成させた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
73.3m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
580,079
震度6弱以上 30年確率(平均)
7.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
1,561