地震・津波 1934年建立

昭和八年津浪記念碑

記録された災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県釜石市唐丹町字小白浜(盛岩寺)
岩手県 釜石市

伝承内容

昭和8年(1933)3月3日午前2時31分に発生した昭和三陸地震の後、約20分後に潮が大きく引き、遥か東方洋上の彼方より大きな響きとともに、大津波が襲来した。釜石市の死者359名、流失家屋263戸等の被害が発生。碑の高さは4m25cmで津波記念碑としては全国でも最大級。「大津波 く々里てめけぬ雄心(こころ)もて いさ追ひ進み 参ゐ上らまし」と記されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
17.8m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
32,025
震度6弱以上 30年確率(平均)
17.8%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
84

周辺の市区町村

昭和八年津浪記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)