地震・津波 1935年建立

津浪記念碑(釜石市)

記録された災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県釜石市片岸町(室浜・県道吉里吉里釜石線脇)
岩手県 釜石市

伝承内容

昭和8年(1933)3月3日の午前2時30分に発生した昭和三陸地震により、午前3時頃に大津波が襲来した。三陸地域の浜では家や舟を流され、町の中では大きな火災が発生した。「大地震の後には津波が来る」と刻まれている。平成23年(2011)東日本大震災の津波により、転倒倒壊していたが、令和元年度に復旧した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
12.1m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

岩手県釜石市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
105
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避難所

指定緊急避難場所
134箇所
地震対応
20箇所
洪水対応
32箇所
津波対応
86箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
84.0%
地震保険加入率
37.6%
水災補償付帯率
84.8%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺の市区町村

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