地震・津波 1857年建立

為後鍳(のちのためのかがみ)

記録された災害: 安政南海地震(1854年12月24日)
和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見字山崎
和歌山県 すさみ町

伝承内容

嘉永7年11月5日(1854年12月24日)午後4時頃に発生した安政南海地震による津波で、旧山崎村の住民は、大日山の山上に逃れて全員助かったが、この時の経験を忘れないため、この碑が建立された。昭和30年代に現在地へ移設されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
51.2m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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