火山災害
1916年建立
櫻島爆發紀念(有村)(鹿児島市)
記録された災害: 大正噴火(1914年1月12日)
鹿児島県鹿児島市東桜島町345-1
鹿児島県 鹿児島市
伝承内容
大正3年(1914)、天地を砕く大鳴動とともに桜島は凄惨な大爆発を始め、島民はあわてて自分の船や救援船で対岸に避難した。豊饒な土地は累々たる溶岩と化し、有村村民の多くは移住したが、帰ってきて開拓に従事するものもあった。噴火のてん末を記録し、後世に伝えたい。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
38.6m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
鹿児島県鹿児島市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
823
避難所
指定緊急避難場所
786箇所
地震対応
668箇所
洪水対応
221箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
88.8%
地震保険加入率
40.2%
水災補償付帯率
55.5%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
12,426人
震度6弱以上 30年確率(平均)
9.4%
指定緊急避難場所
29
病院・診療所
36
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層