火山災害
1951年建立
烏島この下に(赤水)(鹿児島市)
記録された災害: 大正噴火(1914年1月12日)
鹿児島県鹿児島市桜島横山町
鹿児島県 鹿児島市
伝承内容
烏島は高さ約20m周囲約500mの、玄武岩質岩石の島であった。大正3年(1914)1月13日、桜島西腹から流出した溶岩は18日にこの島を埋没させた。ここに碑を建ててその跡を示す。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
34.1m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
鹿児島県鹿児島市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
823
避難所
指定緊急避難場所
786箇所
地震対応
668箇所
洪水対応
221箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
88.8%
地震保険加入率
40.2%
水災補償付帯率
55.5%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)