火山災害
1919年建立
櫻島爆發紀念碑(桜峰)
記録された災害: 大正噴火(1914年1月12日)
鹿児島県鹿児島市松浦町355
鹿児島県 鹿児島市
伝承内容
大正3年(1914)に桜島が噴火した。前日から地震が続き、村民は老人と子供を避難させた。ほとんどの島民はすぐ避難したため死者が20人にとどまった。その後、溶岩が集落を埋め火山灰が田畑を埋めた。過去を見て次を推測すれば今後を知ることは難しくない。後世の人は万一のことを普段から心にとどめ、安全に慣れることなく変に騒がず、先人が苦労したことに答えを求めてほしい。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
8.3m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
75,531人
震度6弱以上 30年確率(平均)
5.8%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
225
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層