火山災害 1924年建立

櫻島爆發記念碑(東桜島)

記録された災害: 大正噴火(1914年1月12日)
鹿児島県鹿児島市東桜島町17
鹿児島県 鹿児島市

伝承内容

大正3年(1914)の爆発は安永8年(1779)以来の大惨禍で全島が猛火に包まれた。数日前から普段と異なる現象が生じ、村長は測候所に判定を求めたが「噴火はない」との答えだったため「あわてて避難しなくともよい」と伝えたが間もなく大爆発が起きた。住民は理論を信頼せず、異変を認識したら避難準備を行うことが大事である。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
32.4m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
12,426
震度6弱以上 30年確率(平均)
9.4%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
36

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