火山災害
黒神埋没鳥居
記録された災害: 大正噴火(1914年1月12日)
鹿児島県鹿児島市黒神町647
鹿児島県 鹿児島市
伝承内容
大正3年(1914)の大噴火で噴出した大量の火山灰・軽石により、黒神地区にあった腹五社神社の鳥居は、噴火後たった1日のうちに埋め尽くされ、高さ3mあった鳥居が笠木部分の約1mを地上に見せるのみとなった。当時の村長・野添八百蔵氏の「後世に噴火の記憶を残そう」との英断により、そのまま現在に残されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
37.0m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
12,426人
震度6弱以上 30年確率(平均)
9.4%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
36
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層