火山災害
1916年建立
櫻島爆發紀念碑(照国)
記録された災害: 大正噴火(1914年1月12日)
鹿児島県鹿児島市城山町1-1
鹿児島県 鹿児島市
伝承内容
大正3年(1914)桜島が大爆発した。前日から前兆があったため子供と老人を避難させた。家屋倒壊やがけ崩れなどで62名が死亡した。毒ガスや津波のデマが流れた。田畑は火山灰で埋まり溶岩は村を埋め海峡を塞いだ。過去と比較し変化を捉えることができれば被害軽減できるのではないか。何百年か後の噴火の時のために今回の概況を記して永久に伝える。将来の惨禍を軽減するために役立ってほしいと願う。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
6.1m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
45,054人
震度6弱以上 30年確率(平均)
3.0%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
138
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層