地震・津波 1972年建立

三陸大津波犠牲先祖供養塔(釜石市)

記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日)
岩手県釜石市大字平田(尾崎白浜・沿道)
岩手県 釜石市

伝承内容

昔から、尾崎白浜地区はたびたび大津波の被害を被っている。特に明治29年(1896)6月15日に発生した明治三陸地震による津波では、家屋流失は全集落のうち残ったのは1戸のみ、死者375名、生存者は20名であった。昭和50年(1975)に改修。碑の向かい側に津波犠牲者供養の五輪塔(大津波犠牲先祖霊位)が設置されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
15.3m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

岩手県釜石市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
105
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避難所

指定緊急避難場所
134箇所
地震対応
20箇所
洪水対応
32箇所
津波対応
86箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
84.0%
地震保険加入率
37.6%
水災補償付帯率
84.8%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

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