火山災害 1971年建立

大正噴火(旧桜洲小跡)(鹿児島市)

記録された災害: 大正噴火(1914年1月12日)
鹿児島県鹿児島市桜島横山町189
鹿児島県 鹿児島市

伝承内容

桜洲校は大正3年(1914)にこの溶岩の下に埋没した。桜島は鳴動や噴火を繰り返しているが当時のことは語らない。学校跡に碑を建立する。桜島の開発につれて古い碑が埋もれていく。ありし日の母校を偲びここに再建する。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
33.6m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

鹿児島県鹿児島市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
823
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避難所

指定緊急避難場所
786箇所
地震対応
668箇所
洪水対応
221箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
88.8%
地震保険加入率
40.2%
水災補償付帯率
55.5%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

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